秋山雅史もの語り

「”人の輪を広げるお店日本一”を目指します!」

経営のサポートを受けてから、何が変わったのでしょうか?

まず、自分自身が変わりました。一番苦しかったときは、全部自分がやってきた行動の結果だとは認めきれなかったんですよ。お金さえあれば問題がすべて解決できるとか、わかってくれないスタッフが悪いと思っていました。大城社長と松尾社長の支援を受け、自分でも本を読んだりしていろんな勉強をしていくうちに、考え方がどんどん変わっていきました。

 

どうして、お店をアイリッシュパブにリニューアルしようと思ったのですか?

「お客さんと一緒にブーティーズを作ろう」というところから改善を始めました。嫁と一緒にお客さま一人ひとりを思い出しながら、どんな方が来店されているか紙に書き出しました。そのときは流れでそのような分析をしましたが、今思えば何か見えない力に導いていただいたとしか言いようがない感覚ですね。

分析の結果、とても素晴らしい偉大な発見があったんです!名前が挙がったお客さま全てに共通する項目が浮かび上がってきました。それはなんと……みなさん「ギネスビール」を愛飲していたということです。これが決め手となり、ギネスビール → アイルランド → アイリッシュパブ と考えが広がり、
「IRISH PUB BOOTIES」へと生まれ変わることになりました。「ギネスビール」は今のブーティーズの看板商品になっています。

人生の師匠である二人の真剣なサポート、嫁の励ましと家族の応援、そして何よりも温かいお客さまのおかげで、業績も徐々に回復していきました。

 

ANGは秋山さんにとってどんな存在ですか?

出会ったころは、神さま仏さまのような、すがりたい存在(笑)。頼ってばかりでしたね。資金的な支援もお願いしたかったのですが、ご指導いただくうちに「自分でできる範囲内でないと意味がない」と思えるようになったし、いろんな面で成長させてもらいました。他の成功事例を教えていただき、勉強を通じて見えなかった先が見えてきて頑張る力が湧いてきました。

ANGとの出会いがあるから、今ここでやれていると思います。恩返しをしたくて、ANGの準備会からメンバーとして参加しています。自分にとってANGは、誇りであり自慢できる存在。ANGと関われることが、とてもうれしいです。

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