秋山雅史もの語り

「”人の輪を広げるお店日本一”を目指します!」

二月に移転して、店舗面積が二倍になったブーティーズ。移転の決め手と現在の状況について教えてください。

二〇一〇年二月に、現在の店舗に移転しました。お客さまやスタッフの人数が増え、以前の店舗が狭くなったこともありますが、一番の理由は「もっとたくさんの仲間と働ける場を作りたかった」ことです。今のままでは新たな仲間を採用できないし、お店の数字的にもそんなに成長できないなと思いました。

同じビルの二階にもう一つ店を出すか、別の場所に二店舗目を出すか、移転して倍の広さにするか…。この三つの選択肢を考えていたときに、ちょうどANGでランチェスターの勉強会があって、講師の稲田さんに一番経営効率のよい方法を質問しました。広い場所で一カ所がよいとアドバイスを受け、近場に家賃が安くて広い物件がすぐに見つかったので移転を決めました。

決断するときは不安もありましたが、開店後は予想以上に新規のお客さまが増えて出会いの場が広がりました。「前のお店は知っていたけど、何となく入りにくくて……。でもここに移ってから入りやすくなったので来てみました」という声をたくさんいただいています。移転を決めたことは、経営者として「英断」だったなぁと思います。

 

今後の目標や夢についてお聞かせください。

目標は、人をもっと育てられるようになること。人が十分に育ったら、二店舗目を出したいですね。お金があるから店舗を出すというのは、イヤなんです。人が溢れてしょうがない状態になったら、逆に借金してでも働くステージを創りたいと思います。

ブーティーズは、人の輪を広げるお店日本一を目指しています。「京町から北九州を元気にし、そして素敵な大人が溢れる町にする」ために、これからも精一杯頑張っていきます!

 

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