藤本和孝もの語り

ANGとの出会いについて

私がまだサラリーマン時代の10年ほど前に参加した勉強会に大城社長がいらっしゃり、勉強会後に色々と今後の話をさせていただきました。当時、私の夢を話したときに大城社長のANGプランを熱心にお話いただいたのが最初の出会いです。

その後、私は独立。その1ヶ月後にANG準備委員会を立ち上げるから参加しない?とお誘いを受けて今日に至ります。

ANGとの関わり合いは?

社団法人ANGのメンバーにも選んでいただいたのでANGの行事は参加しています。また、ランチェスター経営の勉強会には受講生としても参加しています。

会社を起こして1年は順風満帆と言えたのですが、社員が増えたり、色々なことに手を出していくうちに段々と経営が思わしくなくなっていきました。 そんな時にランチェスター経営の勉強会で習った事を当てはめていくとやってはいけない経営をやっていることに気付きました。視野が狭くなっているなと気づいたのもこの時でした。

そして自分が一番得意としていて、経験もあるデベロッパーという道に進むことを決意しました。でも、ここまで来るまでに3年もかかったのが災いして、どうやっても独自で仕入れが出来ない状況に陥りました。その時に社団法人ANG様からの融資をご提案いただきました。 今は社団法人ANG様から融資を頂いて新築建売住宅を建設、販売しています。金利は弊社が一般的な市場で借りられた場合の推測で定めた金利に設定していただき、販売が終了した時点で金利と元本を返済する方法にしていただいています。

    

この1年間で4棟の建売住宅を販売することが出来ました。

今後のANGとどのように繋がっていきたい?

融資を受けるのは出来れば早いうちに卒業したいと思います。ANGの融資は独り立ちするための準備期間だけというのが趣旨だと考えています。そして次の人へバトンタッチするときに少しでも弊社の経験が活かせてもらえるならば何でもしたいと思います。また、ランチェスターの勉強はずっと継続して行っていきたいです。

株式会社タグボートが参加したランチェスター勉強会

・戦略社長 ・戦略名人 ・朝活(フルライン)

購入した教材

・顧客戦略 ・経営計画 ・スモールビジネスサクセスプログラム